1日目:網走駅へ2013年02月03日 14時56分02秒

網走駅にて

12月31日(月) 1日目

女満別空港に到着後は、網走バスの空港連絡バスに乗って網走駅へ。空港からは約35分で到着です。

釧路行きの普通電車は16:15発ということで、約1時間の待ち時間。電車の時間も調べず、適当な時間に駅へ行ってもすぐ電車が来る&自動改札機を通過する生活が当たり前な感覚に慣れてしまったせいか、この待ち時間がもどかしかったりも・・・(^^;

改札が始まるまで、駅の待合室でゆっくりテレビを見て過ごしました。

1日目:清里町まで移動2013年02月03日 15時15分23秒

知床斜里駅で切り離し作業中

12月31日(月) 1日目

普通に走れば網走から1時間で清里町に着きます。

が、この時間の電車は知床斜里までは2両編成、知床斜里から釧路までは1両のみの運行となっていて、知床斜里駅で車両の切り離し作業があります。そのため、知床斜里駅では約30分の停車。

実際、知床斜里から先は人の乗り降りが少なかったので、この運用は正解なんでしょうね。

定刻に清里町駅に到着。私の他にもう1名、同じ宿に泊まる人が同じ電車(汽車?)に乗ってました。

1日目:ロッジ風景画 泊2013年02月03日 15時23分41秒

オーナー手打ちの戸隠風そば

12月31日(月) 1日目

ロッジ風景画に到着すると、見知った顔が何人も…(笑)

オジロワシ、斜里岳、(別海町の)四角い太陽などの写真を撮りに来た人、釣りをしに来た人、スノーシューをしに来た人など、滞在中の楽しみ方は人それぞれ。食事の時間は全員が同じ場所に集まるので、近況を報告し合ったりw、翌日以降のアクティビティについて情報交換をしたりと、会話も弾みます。

大晦日に泊まると、昔信州・戸隠でそば打ちの修行もしたことがあるオーナーさんが手打ちの蕎麦を振る舞ってくれます。ここで年越し蕎麦を食べるのも、大晦日の楽しみ方の1つです(^^)

1日目:来運神社へ初詣2013年02月03日 15時33分41秒

来運神社

12月31日(月) 1日目

新しい年を迎える少し前、宿から車で5分ほどのところにある来運神社へ初詣に行くのが大晦日の定番スタイル。もちろん、宿泊者が強制的に参加させられる訳ではなく、あくまで希望者だけですが、たいてい皆さん参加されます。

気象条件が厳しくなければ、スノーシューを履いて道無き道をショートカットして行くらしいんですが、今回は(も?)車で行くことになりました。(前回泊まった時も車だったので、まだスノーシューで来運神社へ行ったことないんですよねぇ…)

駐車場からほこら(?)までは100mほど階段状の坂道を上がっていきます。こちらの神社では、深夜の初詣の際には無料のお御籤をもらえるシステム(笑)があるようで、神社の関係者と思われる人が願い事を終えた人へ順番にお御籤を渡していきます。ちなみに、今回は末吉でした。

初詣から戻ると、ふたたび宴が始まるのでした。この日ばかりは、消灯時間のルールは適用されません(笑)

冬休みの旅行記2013年02月03日 15時51分06秒

久々に丸一日休めるので、冬休みの旅行記の続きを書こう…と思って記憶を甦らせながら書き連ねてました。

が、冷静に考えたらもう1カ月経ってるんですね。忙しい日々が続いていて、いつの間にかこんなに時間が過ぎていたことに気づいて、ちょっと驚きました(^^;

もう少しペースを上げないと、GWを迎えてしまうかも(^^;